2010年05月06日

4倍速凄い!【KDL-40F5】

KDL-40F5






かつて自宅で使っていたAQUOS(LC-32D30)は、当初自身で新居に持っていくつもりだったのですが、来年の地デジ化の絡みで実家から、

「液晶テレビを用意せよ」

という指令が下ったので、どうせなら自分のAQUOSを実家に回してしまい、自分自身で新たに液晶テレビを購入することとしました。
最初は昨今出現してきたLEDバックライトのものを考えたのですが、省エネで長寿命というメリットを考慮しても、どーも購入意欲と購入価格が当方の思惑と噛み合わないといいますか・・・・。
もう少し待てば魅力ある製品も出てくるんでしょうが、自分自身の都合だけで待つわけにもいかないので、現状何とかなる範囲で考えないと。

というわけで出した結論が、SONYのBRAVIAでKDL-40F5。
LEDバックライトではないですしシングルチューナー仕様ですが、そんな凝った事をするわけでもなし。
一番魅力的だったのは4倍速液晶です。

まあ、なんというか一言で言ってしまえば、

4倍速スゲー!!

に尽きます。
普通にテレビ番組見ている分には普通の液晶テレビと大きく変わらないんですが、ゲームのデモ画面とかアニメとかだと全くの別物。
ラインシフトしない縦横方向のスクロール画面とか見ると感動モノ。
前にLC-32D30の記事書いた時にも「ひだまりスケッチ」をネタにしましたが、オープニングとかこのテレビで見るとスゴかったです。
特に右側の所。

試写は何故かいつもコレ試写は何故かいつもコレ・2






折角の40型液晶なので、今回はテレビ台とかレコーダーも新調しました。
テレビ台はSONYで固めてRHT-G550、レコーダーは東芝のVARDIA、D-BW1005K。
元々BDやDVD再生に使おうと思って用意しておいたPS3も投入。
テレビ台は在庫処分での入手ですが、マニアの本格的AVシステムには程遠いとはいえ私の用途には必要充分な代物です。

周辺機器のレビューはまた気が向いたらと思いますが、なんというか配線だけで結構大変ですね。
HDMIケーブルなのでそれでも楽は楽なんですけど、もしこれをかつてのアナログAVっぽく接続する事になっていたらテレビの背面はケーブルだらけになっていた事でしょう。

nise748r at 00:12コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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